そろそろ眠る夜明けの森

陰気なオタクの急に早口で喋り出す側面

自己紹介らしきもの

 

突然に己のことを世に知らしめたくなった。

 

 

 

 

 

 

概要

なまえ:クヌギ

ぶんるい:オタク

せいべつ:♂

せいかく:いんけん

たかさ:へいきん

おもさ:かるめ ストレスによりおもくなる

とくぎ:同じことを二度言う

しゅみ:ゲーム アニメ 妄想 テニス

 

ひきこもり気味の大学生。数学が苦手なのに物理をやっている。

 

 

すきなもの

趣味:テニス

根暗インドア派オタクであるところの僕にとって対外的に紹介しやすい唯一の趣味。またの名を隠れ蓑

小学生の頃から継続して嗜んでいるが、それにしては半端な腕前。

初対面の相手に趣味としてテニスのみを紹介すると、第一印象を「爽やかなスポーツマン」と誤魔化すことができる。だが、根はひきこもりオタクなので再評価の度に評価点が下がるという事実が今日までに判明している。これは「化けの皮が剥がれる」ということわざの典型的な事例である。

実態はテニスに対する向き合い方も、完全にオタクのそれと同じ。みんなが勝手に勘違いするのが悪い(やつあたり)。

 

テニスの試合を見るのも好き。好きな選手はラファエル・ナダルとドミニク・ティーム。でも最も美しいテニスをするのはノバク・ジョコビッチだと思っている。

 

 

ゲーム

だいたいやった順

 

ポケットモンスターシリーズ

おそらく最も長い時間やっている。

初プレイはファイアレッドで、その後本編は一通りプレイした。

対戦はダブルバトル中心、2シーズンくらいやるとしばらく満足するライト勢。

 

 

アイドルマスターシンデレラガールズ(スターライトステージ)

良い素材が揃っていることと自由度の高さが魅力だった。最近は素材の用い方について画一化が進んできた印象がある。原作へのある種の執着心はほとんど失ったが、自分の頭の中ではちゃんと世界が生きている。

小日向美穂が好き。

 

 

プリンセスコネクト! Re:Dive

どこかの広告で見かけた桃色の髪が特徴的な女の子が気になって、惹きつけられるようにゲームを始めたものの、当時忙しかったこともあり、あまり触れないままに気がついたらサービス終了していた……というのが前作の思い出。

それから月日が流れ、どこに出しても恥ずかしい、いっぱしのキモオタとして開花……もとい寝床に根を生やしていた僕の前にあの時の女の子が現れる。特に何のイベントも起こらないバレンタインデーを無感情にやり過ごした翌日のことだった。

ここぞとばかりに都合良く運命を直感した僕は、早速アプリをインストール。思わぬ再会に心が大いに浮き立ったが、しかしそれは禁断の果実――幼児退行へのいざないでもあった。

そして現在に至る。ユイのケツを追いかけていたら、いつの間にやらカスミやノゾミに引きずられ、目立たないのにとりわけ深い歪みへ着々と足を沈めていたり、傷んだ足をヒヨリに慰められ、余計に傷が深くなっていることからも目を背け、今日も無かった思い出を取り戻そうとしている。

 

 

 

ファイナルファンタジーⅩⅤ

一時期、寝ている時間以外ほぼこれしかやっていなかった。

男子大学生4人、光溢れる美しい国、最高の旅の思い出。

 

 

ファイナルファンタジー

色んな意味で持っていかれました。X-2がこわくて途中で止まっています。

 

 

モンスターハンターワールド

みんなで遊ぶと楽しいね。

 

 

十三機兵防衛圏

SF青春群像劇全部乗せ。

まとまった分量の記録を付けようとブログ記事を書き始めるきっかけになった作品でもある。それ自体は途中で微妙に頓挫しているが、かけがえのない体験をもたらしてくれたゲームであることは間違いない。

 

 

ファイナルファンタジーⅦリメイク

おそらく現代における最強のRPG

クラウドは絶対に童貞だから強いシンパシーを感じている。

オリジナル版は未プレイだが、近いうちにやるつもり。

 

 

アニメ

見た順をよく覚えていない。

 

 

翠星のガルガンティア

だいたい2年前くらいかな、友人に勧められて視聴し、無事に魂の一作となった。

ボーイ・ミーツ・ガールでSFで最高。そう、僕は少年が少女と出逢いエンヤコラな話が好きで、空想科学な世界が好きなのだ。エイミーかわいい。

アニメ2期が頓挫したことを今更に悲しんでいる。頼むよ……

「遥か、邂逅の天地」まで読了済み。

 

 

A.I.C.O Incarnation

BONESと村田監督のタッグによるNETFLIX独占配信アニメ。ガルガンティアの異母姉妹のようなものと認識している。

ガルガンティアよりは現代に近い舞台設定でシリアスに振った雰囲気。SF的ギミックとテーマがガッチリ噛み合っていて、これはこれでとても好み。

アイコちゃんかわいい。やはり鳴子ハナハル先生は最高。

 

 

月がきれい

これも友人に勧められて見た。ガルガンティアより少し前だったかな。2017年の12月、色々と忘れがたい季節だった。

文学少年と陸上少女の恋愛モノで、中学3年生の一年間を通して起こる様々なイベントが思春期の少年少女ならではの瑞々しい葛藤、思慕、衝突などに彩られ、描かれている。

ありえないくらいにピュアな作品なものだから、その純粋なエネルギーと視聴している自分の空虚さとを対比し、無かった青春の思い出への慕情や諦念を膨らませることによって、気が狂った僕らがコンテンツとして面白くなってしまう副作用がある。

あまり詳しくは説明しないが、11話のある場面が視聴当時の心境的に刺さりすぎて感極まってしまい、オンオン泣きじゃくったら、勧めた友人からドン引きされた。なんでや。

 

 

ヴァイオレット・エヴァーガーデン

天文台の回が好きです(血走った目)

 

 

漫画

ポケットモンスターSPECIAL

幼き日にファイアレッドを初めてプレイした後、何の因果かこの漫画でのレッドさんの活躍を目にしたクヌギ少年は「すげえ! 俺がやったゲームの中でこんな冒険が繰り広げられていたんだ!」と目を見開いて、いたく感激したものである。想像の力を信じるようになる原初は間違いなくここにあった。

また麦わら帽子の男装少女をはじめ、数々の人物や付随する物語は、僕の奥底にある欲望の中枢とでも呼ぶべき場所に深く深く爪痕を残し、後の嗜好の萌芽に多大な影響を与えたのは言うまでもない。

 

 

小説

新世界より

貴志祐介先生による長編SF。

初見はアニメ版だったが、壮大な設定と張り巡らされた伏線がほとんど無駄なくきれいに巻き取られていく終盤の盛り上がりや、テーマに対して否応なく導かれるラストの重さに圧倒されたものだった。

同じものを表現するにしても絵を使った方法に対して、文章一本で攻めるからこその面白さがあることも、この作品ではっきりと認識したかもしれない。

 

 

季節

山の深い緑とか、黄金に輝くヒマワリとか、純白のワンピースとかに憧憬を抱いている。

僕が夏の思い出について雄弁に語るとき、大抵それは実際には無かったことである。

実際にあったのは、学校の水泳の授業に恐怖していた(泳げないため)ことくらい。

 

 

生き物

クワガタムシ

カブトムシではなくクワガタが好き。特にオオクワガタに異様な執着を見せる。バブル世代というわけではない。

 

 

 

 

気が向いたら、随時更新します。